採点簿、ラジオデビューしました!

皆さん、こんばんわ。@BowyerAppです。以前、採点簿、ラジオ出演決定しました!!の記事でお伝えしたラジオの出演が無事に終わりました。萩本舞@弓道さんのお陰でこのような機会がもらえてとてもいい経験になりました。本当に有難うございます。

さるにゃん910さんも、お仕事がお忙しい中、ラジオを聞いてくださり、本当にありがとうございます。

 

平日だったので、本日の放送を聞けなかった人のために、今日の内容を文字起こししたので紹介します。

※以下便宜上、敬称は略させていただきます。

萩本採点簿とはどのようなアプリですか?

Bowyer弓道の日々の練習結果や試合の結果を簡単に記録することができ、グラフや表、カレンダーで日々の弓道の調子を見れるアプリです。

萩本:そう、このアプリ本当に簡単に記録できますよね。○と☓をタップするだけで記録してくれて。

弓道って、普通は紙に書いて管理するんですけど、結構大変なんですよね。最後に一日の%とかを自分で計算して書かないといけないからそれも面倒だし。採点簿はそれを全部解決してくれるんですよね。

Bowyer:ですです。(この辺までめちゃくちゃ緊張してました)

 

萩本なぜ採点簿を作ろうと思ったのですか?

Bowyer:3つありまして。1番は弓道が好きだからです。2番目はアプリストアに弓道アプリが無かったからです。

萩本:確かに弓道って他のスポーツに比べてアプリストアに全然アプリが無いですよねー。

Bowyer:そうなんです。だから僕が作ろうと決めました。

3つ目の理由として、自分が現役だったら使いたいなと思ったからですね。先程、萩本さんがおっしゃった様に、普通は紙で管理するんですけど、計算とかめんどくさくて。あと紙は劣化するし。アプリなら、データ消えない限りずっと使えます。高校時代の記録も、スマホが生きていれば社会人になっても見れる!そう言うのがいいんですよね。

 

萩本:聞いていいのか分からないですが、ユーザー数ってどれくらいですか?

Bowyer:iPhoneが4,600/月、Androidが3,000/月くらいですね。

萩本:約9,000人くらいですか。多いですね。弓道人口のほとんどが使ってるんじゃないですか?

Bowyer:まあ大体それくらいですね。僕、弓道人口を調べたのですが大体3万人くらいいて、全然足りてないなと思いました。もっとたくさんの人に使って欲しいです。

 

萩本採点簿を作ってみて良かったことはなんですか?

Bowyer:Twitterとかで、弓道関連の人と繋がれたことですかね。占いのキャラを描いてもらったり、アプリでコラボしたり。それが良かったですね。

あと今回みたいにラジオに呼んで頂けたことはとても嬉しかったです。

萩本:それはよかったです。弓道を一緒に盛り上げていきましょう(この辺うろ覚えです。すみません。

 

萩本:弓道知らない人も聞いているので、みんなに弓道を知ってもらうため、ちょっと弓道トークをしましょうか。

萩本:弓道って誤解されやすいと思いますが、どんなことがありますか?

— ここから弓道あるあるトークへ —

Bowyer:一番あるのは構えですかね?なんか中途半端な構え。あれが嫌ですね。アーチェリーに似たような感じのとか。アーチェリーの人聞いてたらごめんなさい。

萩本:あー分かります。では皆さんに弓道の正しい構えをお教えしますね。両手を開いて一番遠い所に持ってきて下さい。そして右手だけ肘から曲げる。はい、これが弓道の正しいです。この構えを弓道やってる人の前でやれば大丈夫ですよ!

Bowyer:おおー確かに。それ分かりやすいですね。φ(..)メモメモ

Bowyer:あと弓道って点数制なの?ってよく聞かれます。違うのになって。

萩本:あるある。皆さん、弓道はね、基本的に中った(あたった)か外れたかなんですよ。

的の枠あるじゃないですか?細かい基準では、そこに矢が中って、枠から外れるのは外れ。枠の中に入っていれば中りです。

Bowyer:そうそうその辺ですよねー

 

萩本:今後の展望を教えて下さい。

Bowyer:やっぱもっとたくさんのユーザーに使ってほしいですね。

あわよくば、弓道連盟の方の目に止まれば嬉しいです。

開発の面では、これからもずっとメンテナンスしていき、ずっと使われるアプリになりたいです。

ストアから消えるアプリとか嫌なので、ストアがある限り、僕が生きている限りはメンテナンスしていきたいです。

萩本:ですよね。急にアプリ無くなったら、それを使ってたユーザーさん困りますもんね。

おじいちゃんになって、もしメンテナンス出来なくなったら二代目採点簿の開発者に託してください。

Bowyer:いいですねー。子供できたら子供にでも作らせます。

 

萩本:では最後に、何か言いたいことありますか?

Bowyer:皆さん採点簿をたくさん使ってください。あと、Googleとかで「採点簿」って検索したら上の方はほとんど僕のやつなので、良かったらそこからTwitter見つけてフォローしてください!よろしくおねがいします。

 

こんな感じで、とても楽しい会になりました。文章ばっかりで読む気失せると思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

またぜひ、このような機会があればやりたいなと思います。

アプリ開発を通して、少しでも多くの人が弓道を好きになってくれたらいいなと思います。

最後になりましたが、機会があれば、さるにゃん910さんやしらま@君の射は。さんプロジェクト射@弓道アニメ制作中さんともお会いしたいなと思いました。もしよければご連絡ください。迷惑だったら言ってくださいね。

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